キャリア・転職

【書評】「経営戦略としての異文化適応力」異なる文化圏の人と働く際の実践的ヒント

異文化圏の人たちと働くすべての人へ 経済・経営のグローバル化に伴い、海外の人と仕事をしたり海外マーケットを対象にビジネスを行ったりすることが当たり前になってきています。依然として日本企業の中には、非常にドメスティックな経営やビジネスを行っ...
ビジネスツール

ビジネス書の要約サービス「getAbstract」が素晴らしい

今の会社では、教育コンテンツとして外部の教育コンテンツへのアクセスもできるようになっているのですが、今更ながらその中で素晴らしいコンテンツを発見したので、共有します。 「getAbstract」の概要 「getAbstract(...
キャリア

【書評】「中だるみ社員」の罠(山本寛) 伸び悩みを感じているあなたへ

本書は、「中だるみ」とありますが、自発的にたるんでいる社員を指しているわけではなく、様々な要因によって引き起こされる「キャリアの停滞(キャリア・プラトー)」と呼ばれる、所謂キャリアの踊り場であったり、伸び悩みのような状態について、各種調査結...
コラム

マインドフルネス×コワーキングスペース Think Space鎌倉に行ってみた

夏休み、妻子が実家に帰っている自由な時間を利用して、鎌倉は稲村ケ崎にあるマインドフルネス&コワーキングスペースThink Space鎌倉(に行ってきました。 これまでのコワーキングスペースとは一線を画すコンセプト このThink Spa...
マーケティング

【書評】「実践的グローバル・マーケティング」(大石芳裕 )事例から読み解くグローバルマーケティングのポイント

仕事でグローバルマーケティングに携わるプロジェクトが続いており、勉強したいと考えていたところ、「グローバルマーケティング研究会」という、明治大学の大石教授が代表世話人を務める研究会を発見しました。 月1程度の頻度で、グローバル...
マーケティング

【書評】「ここらで広告コピーの本当の話をします。」(小霜和也)

タイトルはキャッチーですが、書かれている事は至ってまっとうで、基本的な広告コピーの役割と、それを作るための広告クリエイターとしてのあるべき仕事の取り組み方が書かれています。自身も、広告代理店勤務時代、コピーライディングに関する本はい...
キャリア・転職

【書評】 外資系コンサルタント サバイバル奮闘記 - プロフェッショナル・キャリアを歩む -(遠藤功)

本書のタイトルには、世間一般にはなんとなくスマートなイメージのある「コンサルタント」と、泥臭い「奮闘記」という相反する言葉が含まれています。著者とは「月とスッポン」ほどに大きな違いはあるものの、自身も一時気コンサルタントとして、まさに奮闘し...
キャリア・転職

社会人キャリアの「原点」を振り返る

新年度になりました。新入社員の姿を初々しく感じてしまう程に、自分も社会人として13年目を迎えました。齢も30後半を迎え、体もだいぶガタがきており、最近週1くらいでジムに通ってヨガなどに新たに取り組み始めたりしています。 ジムは市ヶ谷に...
キャリア・転職

【書評】「ある日、ボスがガイジンになったら!? -英語を習うより、コミュニケーションを学べ-」関橋 英作

今ではそれほど話題にもならなくなりましたが、日本企業が外資企業に買収されて、いきなり上司が外国人になって、英会話に通う人が増えた、なんて事がありました。日本企業であっても、海外と仕事をし、外国人留学生を積極的に採用している企業も多く、外国人...
マネジメント

【書評】「会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」」冨山 和彦(ダイヤモンド社)

本書は2007年3月に解散した産業再生機構で、41社の企業再生を率いた冨山和彦氏が、企業再生の現場はもとより、自身が設立、経営を担ったコンサルティング会社のCDI(コーポレートディレクション)の経営危機の経験から、経営の本質とは何か、経営と...
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